吉川光夫・リリーフ起用へ

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今日の朝、吉川光夫が来季はリリーフとして起用されるという旨の報道がありました!

よっしゃーーーーーーー!!!!!!

今日は書くことあるぅーーーー!!!

って思いましたね。。。こんな生活になるのか……

 

はい、本題行きましょう笑

まず吉川光夫についてですが、今シーズンは主に先発、場合によっては中継ぎとして起用されていました。その上で6勝(7敗)をマークし、期待通りとは行かないまでもそれ相応の実力は示してくれたと思います。

それでもねぇ。私だけじゃないと思うんですけど「先発・吉川光夫」にはちょっと思うところがあるんですよねぇ。

まず、先発投手の価値は何か?っていう意味ではやはり「長いイニングを投げられる」って事だと思うんです。同じ防御率でも「毎試合6回で降りるピッチャー」よりも「定期的に8回、9回を投げられるピッチャー」の方が価値があるのは当然ですし、そちらを起用したいと思うはずです。

そういう面で吉川光夫ってどうでしょう?

・めちゃくちゃ頑張って7回

・だいたい5回か6回まで

・たまに序盤から打ち込まれることもある

ってなってくると、たまに谷間の先発で使う分にはいいかもしれないけど、今年30歳のシーズンで全盛期を迎える投手としてはさみしいなって感じですよね。どうせだったら1軍でフルシーズン働いて貰いたいですよね!

ただ、巨人には割と「左の先発」はいるんですよね。内海、今村、メルセデスは今年ローテーションで一緒に回りましたし、来年田口も黙ってないでしょう。そうなってくるといよいよキャパオーバーなんですよね。このメンバーで競うってなったときに「吉川光夫」という投手を優先的に使う理由はあるのか?っていう話になってしまいます。たまに、巨人はピッチャーがいないっていうよく分からない意見も聞きますけど、少なくとも私は充実している方だと思いますよ?

 

で、吉川光夫は最初からリリーフでって話なんですけど、正直タイプ的にはぴったりなんですよね。

左で真っ直ぐが速くてそれで押していけるというのは天性の才能です。プロなら誰でも出来るっていうわけじゃありません。その上で、中継ぎ投手には最大の武器になります。(なんかたまに内海を中継ぎで…とか言ってる人いますけど正気の沙汰じゃないと思いますよ?)だから、はっきりいってたまに先発で使うだけじゃ勿体ないんです。先発投手だけがピッチャーじゃありません。いい中継ぎがいるから先発が活きるんです。

詳しい起用法はまだ分からないと思いますが、目指すところはセットアッパー・クローザーでしょう。キャリア途中でリリーフに回って成功した選手はいくらでもいます。吉川光夫はその一人になれる選手です。期待していいでしょう!


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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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