陽岱鋼~存在価値を証明するシーズン

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オープン戦って中止になっちゃったらもう振替ゲームないんですよね?

毎回思うんですけど、そんなオープン戦を中止にしたということは、その主催球団はもっと責任を追及されるべきなんじゃないですかね?キャンプ中で他の施設がないとか地方ゲームってわけでもあるまいし。

そっちの都合で不利益を被るのはこっちなんですよね。初めから屋根を作っとけばいいもんを。

 

つまり何が言いたいかというと、今日書くことは何もないということです。

昨日は普通に試合のレビューで行く予定だったんですけど、どっかの球団が試合を中止にするという暴挙に出てしまったせいで今日出す予定だったキャンプレポートを昨日出さざるを得なかったんです。

そうなってくると問題なのが今日になります。

ネタがないわけではないんですが、先の分はもう開幕まで組んであるのでそれを借りてくるわけにもいきません。

どうしようか考えた結果、このブログではまだ陽岱鋼についてほとんど取り上げておらず、かつ今後の予定にもなかったので、それでいきたいと思います。

ということで今回のテーマは、移籍3年目を迎える陽岱鋼です。

 

移籍1年目はコンディション不良の影響で開幕に姿がなかった岱鋼でしたが、去年はありました。

巨人移籍2年目で初の開幕スタメン。「去年と今年で一番違うのは陽岱鋼が開幕からいること」とも言われていました。

しかしわずか4試合目で悲劇が。初回の先頭打者として打席に入った岱鋼はいきなり手首にデッドボールを受けてそのまま途中交代。骨折していることが判明し、長期に渡る戦線離脱を余儀なくされました。

 

ナゴヤドームで行われていたこの試合は、もちろん私も観ていました。

実に7ヶ月ぶりの野球観戦ということもあって、気持ちも高ぶっていた中でのいきなりの出来事でした。

うずくまる岱鋼に割と早めに登場した代走のタッピ。悪い予感がしずにはいられませんでした。

このまま黙っているのも問題だと思ったので、とりあえず「ざけんじゃねぇぞボケぇ!」的な一言二言は相手に投げかけておきましたが、まぁ意味はないんでしょうね。

 

結局これで出遅れた岱鋼は、約2ヶ月近くを棒に振ることになりました。

復帰した後も今一状態は上がらず、打率は2割5分付近をうろうろ。8月に入った頃には、重信にセンターのポジションを奪われることも多くなり、打順も前年は1番だったところが、下位打線中心になりました。

終わってみれば打率2割4分5厘。ホームランこそ10本を放ち、通算100号の大台に到達させましたが、2年連続で物足りないといわれる成績に終わりました。

オフにはFAで丸佳浩の加入が決定。これまで務めていたセンターのポジションは、明け渡すことが濃厚となりました。

 

そして迎えた今シーズン。

原さんの構想は「ライト・陽岱鋼

まずその守備はどうなのか?という話でしたが、そこは問題なさそうです。キャンプでの実戦ではいきなり捕殺を記録するなど、その強肩をライトでも十分に生かしていくことができると思います。

元々守備に華がある選手で、どうせなら外野の中心で見たいという気持ちもありましたが、現状丸にライトを任せるのは不安な部分も大きいので、逆にライトは岱鋼しかいないという気持ちになっています。

打撃では試合ごとに波があるものの、チームのオープン戦第1号を放つなど全体的に好調をキープ。寝違えの関係でオープン戦は3試合のみの出場ながら、現在チーム最多の5安打を放っています。

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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