銀仁朗・丸入団記念 プロテクトガチ考察②

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ということで、昨日に引き続きプロテクトに関してです。本命はあくまで昨日の話なので、今回の記事はほとんど妄想といった方がいいかもしれませんが、お付き合い下さい。

 

まぁプロテクトに関しては前々から思ってることもあるんで正直に書きますね。

まず近年の人的補償による移籍選手がこちら。

・高木勇人(西武 2018~)

・平良拳太郎(DeNA 2017~)

・奥村展征(ヤクルト 2015~)

・脇谷亮太(西武 2014~ ※2016年に巨人復帰)

・一岡竜司(広島 2014~)

・藤井秀悟(DeNA 2012~2014)

 

思うんですよね。本当にその選手29番目か?って。

単純に考えてプロテクトできる選手が28人ってことは、相手球団からしたらその球団の欲しい選手ランキング29位は最低でも取れるわけですよね?29位ってどの辺だ?って話です。

現状シーズンの1軍登録枠が28です。外国人枠をフルで使って4なので、1軍登録されてる日本人は24人です。

仮にその年の1軍選手全員を守ろうとすると、その年の1軍登録日数ベスト24+本来1軍だが故障等があった選手2+1軍出場はほとんどないプロスペクト2みたいな感じになると思われます。

つまり、プロスペクト第3位or1軍登録25位(多分シーズンの半分弱くらい)の選手が取られて然るべきなんです。もちろん相手のチーム事情にもよりますけどね?

でも実際はプロスペクト第3位って相当なんでもっと守ると思われます。であれば、普通の1軍選手は取られてもしょうがないとまで言えます。

 

そう思ってみると、確かに去年の高木勇人は29番目感あります。ただ他の年はそうとは思えないんですよね。ここで言う脇谷さんと藤井さんですね。

他の選手はプロスペクト枠なんですけど、その時そんなに上の方だったとは思えないんですよね。プロスペクト枠の中で。

理由書き出すと終わらないんで割愛しますが、私の中ではこれらの選手の直前までプロスペクトをプロテクトしたら、結構な主力選手が外れちゃったんですよね。その当時やってみたらですよ?(伝わってるかなこれ?)

 

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nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

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