オープン戦対ヤクルト戦~背番号「10」がムードを変える(2019.0303)

最終更新日

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

前の試合↓↓↓

オープン戦対ヤクルト戦~これぞ「4番」

 

2019年3月3日オープン戦対ヤクルト戦(東京ドーム)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
2 1 1 0 0 0 2 0 0 6
0 0 0 0 0 0 2 0 7

本塁打:阿部慎之助(7回2ラン)

 

名前
石川慎吾 2 0 0 0 .333 0
亀井善行 3 1 0 0 .300 0
丸佳浩 2 0 0 1 .364 0
R 田中俊太 1 0 0 0 .200 0
坂本勇人 2 1 0 1 .167 0
立岡宗一郎 1 0 0 0 .000 0
D 岡本和真 2 0 0 2 .333 1
ゲレーロ 3 0 0 0 .100 0
北村拓己 1 0 0 0 .333 0
ビヤヌエバ 4 0 0 0 .167 0
中島宏之 3 1 0 0 .222 0
R 吉川大幾 0 0 0 1 .000 0
炭谷銀仁朗 2 0 0 0 .000 0
阿部慎之助 2 1 2 0 .167
吉川尚輝 3 0 0 0 .250 0
山本泰寛 0 0 0 1 .000 0

 

名前 防率
メルセデス 3 8 1 0 4 4 6.00
田原誠次 1 1 0 0 0 0 0.00
クック 1 0 0 0 0 0 0.00
今村信貴 3 3 3 2 2 2 7.20
桜井俊貴 1 1 0 0 0 0 0.00

(情報の正確性は保証しません)

 

<総評>

阿部慎之助の一振りで球場が湧いた試合でした。

先発メルCは3回を投げて8安打4失点と課題が見えた登板に。しかし、それ以外の投手は全体的に上々の出来だったように思います。特に新外国人で実戦初登板となったクックは今後にも期待が持てる内容でした。

打線の方は6回まで1安打の苦しい展開。ここから7回に慎之助が2ランを放って追い上げると、8回にもチャンスを演出。

9回もチャンスを作ったところで、私の方にどうしても抜けられない用事が出来てしまい終わって戻ってきた頃には試合が終わっていました。多分あの後サヨナラ勝ちだったと思うので、スコアボードはこういうことにしておきたいと思います。

 

次のページからはピッチャー陣をいつもより気持ち丁寧に見ていきたいと思います。

1 2 3 4

nagatomo

名古屋在住の巨人ファン 「巨人第一主義」が座右の銘 毎日更新中!!

シェアする